- 老眼に優しい12.1型大画面で文字や動画のストレスが激減
- 楽天モバイルと組み合わせWi-Fi不要の持ち運べるテレビに
- IIJmioの分割なら手数料がほぼかからなず手軽に導入できます
当サイトの情報は個人の体験や検証に基づくものであり、特定の成果や正確性を保証するものではありません
ディスプレイの大きさは「正義」である
最近、スマホの小さな画面で漫画を読んだり、ブラウザの文字を追ったりするのがしんどくなってきませんか?
「もう少し画面が大きければ…」と眉間にシワを寄せている同世代の方へ、ひとつの圧倒的な最適解を提案します。
先日、長年使っていたタブレットが壊れてしまいました。ガジェット好きの私は、新しく購入する候補として、現在評判の良い最新の折りたたみスマホ(OPPOのFind Nシリーズなど)も当然調べました。IIJmioなら分割で購入することもできますからね。
しかし開いても「8.1インチ」というサイズを見た瞬間に候補から外れてしまいました。
なぜなら、我々50代の「老眼」という現実の前では、8インチクラスは「少し大きいスマホ」に過ぎないからです。結局、文字を読むために目を細めることになる。
買う前から、その大きさでは私の比較対象にすら入れなかったのです。
ただの「繋ぎ」のつもりで探して見つけたのが、IIJmioのキャンペーンで当時、一括3万円台前半の破格になっていた『Redmi Pad 2 Pro 5G』でした。(※最新の価格・キャンペーン情報は公式ページをご確認ください)
「とりあえずYouTubeや漫画が見れて、ある程度動けばいいや」と購入したのですが…数日使い倒した結果、確信しました。
「これは最新技術のギミックに大金を払うより、3万円台でこの物理的な大きさを買うのが、我々世代の正解だ」と。
まずは、忖度なしの「デメリット」からお話しします。
デメリット:満員電車では「開けない」
このRedmi Pad 2 Pro 5G、12.1インチという大画面と大容量バッテリーを積んでいるため、当然ですがデカくて重いです。
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 約279.8(W)x181.65(H)x7.5(D) (mm) |
|---|---|
| 重さ | 約600g |
先日、仕事の移動で電車に乗った際、これを痛感しました。
日本の通勤ラッシュの車内では、皆さん器用にスマホを操作していますが、あの押し潰されそうな空間で、この巨大な板を開くことは物理的に不可能です。片手で軽快に持ち歩くようなスマートさはありません。
また、カメラも物理的に大きなもので撮影すると周囲に圧迫感を与えてしまうので、「とりあえず記録できる」程度に考えておいた方が気持ち的に楽だと思います。
メリット:「家で使う大きいスマホ」としての最適解
しかし、その「大きさ・重さ」というデメリットこそが、家の中に入った瞬間、私たち老眼世代にとっては最大のメリットに反転します。
文字も動画も「とにかく見やすい」
老眼に優しい12.1インチの大画面は、まさに正義です。YouTubeの視聴はもちろん、電子コミックの没入感は小さなスマホとは比べ物になりません。
文字を拡大しなくてもしっかり読める快適さは、一度味わうともう戻れません。
私が最近推している『NIKKE』のような、美麗なグラフィックのゲームを大画面でプレイするにも十分な性能を持っています。
【老眼世代必見】私が自分のために導入した「神無料アプリ3選」
画面はデカいのに、初期状態のままだと文字やアイコンが小さくて使いにくい。そこで、私が自分自身のために導入し、劇的に快適になったアプリを3つ紹介します。
Flip Clock(フリップクロック)
パタパタ時計のようなオシャレなデザインで、時間を「超特大」で表示できるウィジェットアプリです。画面の隅にある小さな時計に目を凝らす必要はもうありません。スタンドに立てておけば、立派な卓上時計(スマートディスプレイ)代わりになります。
Nova Launcher(ノヴァランチャー)
「画面は大きいのに、アプリのアイコンが少なくてスカスカ…」というRedmi Pad 2 Pro 5Gの初期状態の不満を解消するホームアプリです。アイコンの大きさや並べる数を自由自在にレイアウトできるため、自分が一番見やすく、押しやすい配置に劇的にカスタマイズできます。
Battery Widget(バッテリーウィジェット)
タブレットの右上にある小さなバッテリー残量、見えますか?私は全く見えません(笑)。このアプリを入れると、ホーム画面に巨大な数字で残量を表示できるため、充電切れのストレスから完全に解放されます。
※ 私の「Redmi Pad 2 Pro 5G」のホーム画面

「12,000mAh×単体通信」がもたらす安心の防災インフラ
このタブレットの最大の強みは、格安の「5G通信(SIMカード)」に対応している点です。家にWi-Fiがなくても、SIMを挿せばこれ単体でネットに繋がります。
さらに12,000mAhという無尽蔵のバッテリー。 もし災害で停電が起き、実家の固定電話やWi-Fiが止まってしまったとしても、この端末があれば数日間は単体でニュースを見たり、LINEで連絡を取り合ったりできる「頼もしい防災情報端末」になります。
自分用としてはもちろん、離れて暮らす親御さんへの見守り・防災端末としても破格の価値を持っています。
※ 実際の災害時は、地域の電波状況や基地局の状況によって通信が制限される場合があります。
メモリ6GBでもサクサク動く「裏技」と、ストレージの現実
日常使いにおいて速度の不安はありませんが、XiaomiのHyperOSには「メモリ拡張」という機能がついています。
設定を「+6GB」に変更することで、仮想的に【合計12GBメモリ】にすることができ、動作がさらに安定します。
購入前に少しネックだと感じていたのが、本体の保存容量(ストレージ)が128GBしかない点です。 動画や漫画をたくさんダウンロードしたり、大容量のゲームを入れたりすると、これだけではすぐにカツカツになってしまいます。
しかし、このタブレットは外部メモリ(microSDカード)で最大2TBまで拡張できる仕様になっています。 そこで私は、手持ちの1TBのSDカードを挿入しています。

これで容量不足の心配は一切ナシ。お気に入りの音楽データも、映画も、漫画も、容量を気にせず何でも丸ごと持ち歩ける「最強のインドア専用機」が完成しました。
私はたまたま手持ちで余っていた「1TB」のSDカードを挿して運用していますが…手持ちがない方、今から新しくSDカードを買うのは慎重に考えてください!
というのも現在、SDカードの価格が異常に高騰しており、信頼できるメーカーのAmazon販売・発送の正規品(256GBなど)を買おうとすると平気で1万円を超えてきます。せっかく3万円台のコスパ最強タブレットを買うのに、これでは本末転倒です。
ご参考までに、現在私が使用している1TBモデルのリンクを置いておきます。時期によって価格の変動が非常に激しいため、もし購入を検討される方は、必ず現在の価格をご自身でよく確認してくださいね。
【検証】実家にWi-Fiがなくても大丈夫。損をしない「SIMカード」の選び方
このRedmi Pad 2 Pro 5Gのポテンシャルを100%活かすには、どのSIMカード(回線)を挿すかが重要になります。私の実体験をベースに、失敗しない2つのプランを提案します。
まず前提として、「このIIJmioで購入した端末に、他社の楽天モバイルのSIMを挿しても動くのか?」という点ですが、対応バンド的にはバッチリです。
そこで手持ちの楽天モバイルのSIMも挿してテストしてみました。外出先で検証した際は、YouTubeなども何ら問題なく使用することできました。

これを踏まえ、ご自身の環境に合わせて以下の2つのルートからお選びください。
プランA:【基本にして最強】そのままIIJmio(ドコモ回線)で運用する
自宅にWi-Fi環境がある方や、外出先ではニュースやちょっとしたブラウジング、たまの動画視聴という方は、そのままIIJmioで運用するのがベストです。
- 理由: 通信環境は住んでいる場所や建物の構造で変わりますが、私の住んでいる群馬県館林市の自宅(家の中)では、ドコモ回線のプラチナバンドが圧倒的に安定して電波を拾ってくれます。
- コスト: 毎月のギガ数に応じてプラン(5GBなど)を選べば、固定費を極限まで抑えられます。何より、端末を一番安いキャンペーン価格で手に入れられる王道ルートです。
👉 【最新価格をチェック】Redmi Pad 2 Pro 5G
プランB:【老眼に優しいテレビ】IIJmioで購入後、楽天モバイルへ乗り換える
もし、実家にWi-Fi環境がなく、親御さんにTVerやYouTubeをデータ制限なしで1日中楽しんでもらいたいなら、ここで楽天モバイルの無制限プランが真価を発揮します。
「IIJmioのキャンペーンを利用して端末を市場価格より安く確保し、その後、楽天モバイルのSIMに差し替える」という方法です。
寝室やキッチンでも「持ち運べるテレビ」になる
すでに詳しい方なら「スマホのテザリングでAndroid搭載テレビを繋ぐ」なんてことをやっているかもしれませんが、大きな画面はテレビの前に縛られます。
このタブレットなら、寝室のベッドの上はもちろん、実はちょっとした防滴・防塵(IPX3、IP5X相当)を備えているため、キッチンなどの水回りでも安心して使える「老眼に優しい持ち運べるテレビ」が完成します。
注意点:
楽天モバイルは家の中(特に建物の奥)に入ると電波が不安定になる可能性があります。私の環境下での話ですが、自宅(家の中)ではアプリなどの動作が重く、快適に立ち上がることができませんでした。
すぐ乗り換えて大丈夫?:
購入前、私はIIJmioのサポートに直接電話し、「すぐに解約や乗り換えをした場合、違約金などは発生するのか?」を確認しました。対応したスタッフからは「(システム上の)違約金やペナルティはない」との回答を得ています。
※ ただし、これはあくまで「私が確認した時点での情報」です。私自身は以前からIIJmioのメイン回線を継続して利用しており、その上での追加と解約の処理を行っています。
通信各社のキャンペーン適用条件や、短期解約に対する審査基準などは常に変動しており、非公開のルールが存在する可能性もあります。
本記事は短期での乗り換えを推奨するものではありません。ご契約およびご解約の判断は、必ずご自身で公式サイトの最新の規約をご確認の上、自己責任で行ってください。
電波さえ掴める環境でしたら、月額3,278円で見放題の「エンタメ要塞」が完成します。
分割手数料がほぼかからない & 550円の「端末補償」
もう一つ、私が数ある選択肢の中からIIJmioでのセット購入を推奨する決定的な理由があります。
実を言うと、私は一括でポンと払うのがお財布的に少し厳しかったため、24回の分割払いで購入しています
現在の通常価格(39,800円)であっても、分割にすれば月々1,659円。24回払いの総額は39,816円と、一括払いとの差額がわずか「16円」しか変わらないのです。この良心的な設定には本当に驚かされました。
さらに、購入時のオプションで月額550円(税込)の「端末補償」に簡単に入れるのも大きなポイントです。通常、Amazonなどで単体購入した場合、水没や画面割れに対応する保険を自分で探すのは少し面倒です。
「月々1,600円台というお小遣い感覚の支払い」に、「月550円で水没・破損もカバーしてくれる手軽な保険」。この2つが揃うからこそ、親御さんに渡す見守り端末としてはもちろん、「子供の初めての1台(動画・ゲーム・お絵かき用)」としても最適です。
子供は予測不能な動きで容赦なく精密機器を壊しますが、この価格と補償があれば、「壊れることを恐れずにガンガン使い倒せる」という安心感が得られます。私も現在、子供用として本気で2台目の購入を検討しているほどです。
まとめ:繋ぎで買ったつもりが、生活を激変させる
最初は、手持ちのタブレットが壊れたための「繋ぎ」として選んだRedmi Pad 2 Pro 5Gでした。
しかし、いざ蓋を開けてみれば、50代の老眼の悩みを吹き飛ばす巨大スマホになり、Wi-Fiのない実家に「いつでもTVerが観られるポータブルテレビ」を爆誕させる、とんでもないポテンシャルを秘めたモンスターマシンだったのです。
IIJmioなら、分割払いを利用することで月々1,600円台というお小遣い感覚の支払いで、この快適な環境が手に入ります。
頻繁に期間限定の割引キャンペーンも実施されているため、スマホの画面に限界を感じている同世代の方は、ぜひ現在の最新価格をチェックしてみてください。
【最新価格をチェック】IIJmioはこちら
※ 価格やキャンペーン期間は変更される場合があります。最新の情報はIIJmioの公式サイトをご確認ください。
※ 追記:あまりの使い勝手の良さに、子供用に2台目も追加購入しました。人気カラーは一時的に売り切れることもあるようです。現在のリアルタイムの在庫状況は公式サイトでご確認ください。
…と、ここまでがこのタブレットの「表の顔」です。
実は、私がこの端末に入れ込んでいる理由が、もうひとつあります。それは、今や絶滅危惧種となった「3.5mmイヤホンジャック」です。
手持ちの有線イヤホンを直挿しした瞬間、
管理人さんこれ、DAP(デジタルオーディオプレイヤー)超えてる?
なぜ、この破格のタブレットが奇跡のピュアサウンドを叩き出すのか? 12,000mAhの純粋直流(DC)駆動がもたらすポテンシャルとは?
次回、沼の管理人がこの端末の「裏の顔」を徹底的に検証します。


