- 5年間の泥沼FX経験からAxioryとcTraderに行き着いた理由
- 初心者でも直感的に操作できるcTraderの魅力とメリット
- 資金管理に最適!Axioryナノ口座と国内銀行入出金の安心感
- 騙し合いなし!透明性を誇るECN方式と板情報(DoM)の凄さ
- 将来の大ロット運用を見据えたインフラ環境としての優位性
当サイトの情報は個人の体験や検証に基づくものであり、特定の成果や正確性を保証するものではありません
なぜ私が海外FXブローカーのAxioryを選んだのか?
やっぱり海外のFXブローカーっていうだけで身構えませんか?私は、めちゃくちゃ身構える派でした。だから初めてFX口座を開設したのは国内ブローカーです。
それに、海外のFXブローカーの悪い噂もWebで情報を集めるほど色々と出てきます。出金拒否・口座凍結・国内と海外のFX利益に対しての税率の違いなどなど…
管理人さんやっぱり安心な所を選びたいですよね?
思い切って告白しちゃいますが、私が今までFXに費やしてきた受講料やツール代、ちょっと笑えない金額になっています。
私の尊敬する及川圭哉先生のFXism Official Partners 2022の受講料に数十万、そしてMT4用の神ツール「プロコン改」も導入。
TradingViewは最高ランクで2年間契約し、Forex Tester 5も永久ヒストリカルデータで購入済み。
他にもMT4用の有料インジケーターやForex Tester用の有料インジケーターなども数知れず導入しています。
FXVTuberのリオンちゃんの「マシンガンハントFX」も受講して、リオンちゃんの書籍に至ってはKindle版と実物の両方を買うほど大好きで尊敬しています。
勝てない私が言うと胡散臭いかもしれませんが、恩師たちの教えは間違いなく「本物」でした。皆様には感謝とリスペクトしかありません。
でも……それでも私は勝てないんです。



「じゃあ、なんでそんなに負けてるのにFX続けてるの?」
って思われますよね。
負けているのは、私がヘッポコで沼る習性が強いからです。
そしてFXを続けているのは、そんな人生が楽しいからです!
色々なツールに課金してはフリーズし、遠回りしている5年間。でも、その愛すべき泥沼の経験があるからこそ、私は「自分の勝てない理由」を探ることができます。それらについてはこちらの記事「100回見届ける誓い【完結編】」を覗いてみてくださいね。
※ コマコが管理する安全な内部記事へのご案内です。
私は、これまで渡り歩いてきた様々な環境に別れを告げ、ついに1つのプラットフォームに絞る決意をしました。 今回は、5年間「泥沼を楽しんでいた私」が、なぜ海外FXブローカーの「Axiory」と「cTrader」という環境を選んだのか、包み隠さずお話しします。
理由1:FX1年目の使用感で「cTrader」が1番直感的で分かりやすかった。
国内ブローカーの専用のプラットフォームも、MT4とMT5も、TradingViewも色々と操作してきた中で、これはあくまでも個人の感想になってしまうのですが、基本的な操作に関して「cTrader」が1番直感的で分かりやすかったです。
すべてのプラットフォームを初心者は初めて操作します。先入観なども無く、1から操作を覚えていきます。この時に「1番直感的に操作ができた」というのが私の個人的な感想です。最終的に「cTrader」を使用していることを考えると、とても面白い感想になるかと思います。
だって5年前の当時から今もそうですが「cTrader」の情報ってWebで探してもあんまり出てこないんです。
逆にMT4の情報はたくさん出てきますので操作を覚えるのは比較的に楽だと思います。
またインジケーターの種類も限られています。それでも何で使い続けているのか不思議ですよね。
他にも理由があります。『許容できる損失額(リスク)』と『損切り位置(ストップロス)までのPips数』から、最適なロット数を自動計算してエントリーしてくれる機能を求めていました。
MT4は歴史もあるので、このようなインジケーターはすぐに見つかります。TradingViewは私が開設していたFXブローカーとの提携が無かったので、上記と同じような機能はあるのですが、エントリーはできない別物といった感じです。
その時に「cTrader」には「Auto Calculate Lots」という有料cBot(MT4やMT5ではEAにあたります)があるのですが、これが当時の私のやりたいことにすごくマッチしていました。とても優秀で安価な部類のツールです。これも理由の1つだったかと思います。
これは余談になるのですが、2025年に「Auto Calculate Lots 5」はバグが発生し、私の環境下では思い通りに動かすことができなくなってしまいました。(2025年9月にバグ修正のメールが届いていましたので、現在使用していないので確認はしていませんがバグは修正されているかと思います)
運営者様に連絡を直接取ったのですが、連絡がつかず私は路頭に迷いました。この時にどうしても、上記のような注文と決済機能を使用したかったので、私は自分でGoogle AI Studio(無料)のAIさんを頼りに自作することに踏み切りました。
これが初めてAIさんに触れるキッカケとなった出来事です。今でも良い思い出です。
理由2:「cTrader」を扱っているFXブローカーで信用できそうなところが「Axiory」でした
私は行動に移すときWebサイトで情報を探しまくるクセがあるのですが、「Axiory」さんに関しては、あまり悪い噂が出てくることはありませんでした。
また実際に数年間使用していますが、とても良い海外FXブローカーさんだと思います。
お金周りの安心感が高い
海外FXと聞いて一番不安なのは、「お金、ちゃんと引き出せるの?」「英語でトラブルになったらどうしよう」という点ではないでしょうか?
Axioryは、入出金が国内銀行に対応している(2026年4月現在)ので、操作は日本のネットショッピングと同じくらい簡単です。
私は【GMOあおぞらネット銀行】で法人・個人の口座を開設しAxioryの口座に入金しています。手数料を抑えられて、とても便利に使用しています。
Axiory口座とGMOあおぞらネット銀行の組み合わせはオススメです。
日本語対応のスタッフさんが常駐
そして何より、日本語対応のスタッフさんが常駐していて、質問チャットの返信がめちゃくちゃ早くて丁寧!海外ブローカー特有の「言葉の壁」で固まることは一切ありませんでした。
限られた資金で持続可能な資産形成ルールの確立を目指せるレバレッジ倍率
私は今、投入資金を分割し「2万円」という限られたライフ(資金)で戦っています。
この小さな種銭から、リスクを15%に抑え、195回の勝負で「持続可能な資産形成ルールの確立」という目標があります。そんな無謀にも思える戦略を可能にしてくれるのが、Axioryの環境です。
ナノ口座のコスパ: 取引手数料が明確で、スプレッドも極狭。色々計算しましたが、結局ここがトータルで考えると安上がりで誠実に感じます。
1000倍のレバレッジ: 国内の25倍では、私の描く固定リスクシナリオまでの試行回数が多くなりすぎてしまいます。少ない証拠金からでも、ある程度のロット数を保有することが可能です。
「cTrader」なら一般人が卸価格に近い環境で取引できる。まさにFX業界における「コストコ」!?
今回、私が「Axiory」と「cTrader」に魅力を感じる部分で、AIさんに協力を仰ぎ勉強した部分が「ECN方式」であるという部分です。
「ECN方式」って何?って感じですよね。難しい話は、いろいろなFX関連のサイトで説明されているので見ていただけるとある程度は理解ができるかと思います。
少しだけ掘り下げた説明をしたいと思います。
例えば夕食の食材を買いに行きたいと考えた場合で説明しますね。
一般の人は、安くて新鮮な豊洲市場でいきなり、 1番安い価格のセリでお買い物することはできないですよね?
またECN方式と検索すると「インターバンク」という言葉が出てくると思います。このような大元レベルになってくると、漁師と巨大な元請け業者が、海の上で「船ごと」魚の売買交渉をしているような状態だそうです。ここでの取引はEBS(Electronic Broking Services)
FXの注文(エントリー)や決済(エグジット)もこれと同じで1番安い価格で買って1番高い所で売るということが、私のような一般の人は物理的に不可能になっているようです。
ECN方式といっても「参加者の資金力(規模)」によって、大きく3つの階層(VIPルーム)に分かれているんです。(EBSとECNは機関投資家用と個人用の2階層)
漁船まるごとは無理。豊洲市場も一般人は権利がないのでセリに参加できない。では「Axiory」の「cTrader」って何?
できるだけ豊洲市場価格に近い価格帯で透明性をもってFXのやり取りができる、言わば
「FX業界のコストコ」なんです。
コストコは一般の方でも年会費を払えばとてもリーズナブルな卸価格に近い金額でお買い物ができます。このイメージにAxioryのcTraderは近いです。しかもコストコのように年会費は掛かりません。無料で使用できます。
NDD方式、DD方式、STP方式、ECN方式。知識として知りたい方は検索やAIさんへの質問をお勧めします。
また「cTrader」は最初から「個人向けECN」として開発されたツールです。EBSや上流ECNで使用されるプロ用ツールは、見た目が「Windows 95」のようで、文字も小さくグラフも素っ気ない。プロにとって重要なのは「1ミリ秒でも速く約定すること」であり、人間の目の疲れや使いやすさは二の次なんです。
プロ用ツールが「F1マシン(速いけど運転が難しい)」なら、cTraderは「最新の高級スポーツカー(速いし、快適で誰でも運転できる)」です。
どちらが持続可能な資産形成への道のりを「楽しく、着実に」走れるかは、火を見るより明らかですよね。
板情報でスリッページが丸裸!透明性抜群!約定スピードも爆速で確実に約定できるインフラが凄い
AxioryのcTraderを開くと、「板情報」を常に表示させることが出来ます。 そこには、世界最高峰の問屋(LMAXやIS PrimeなどのPoP)から引っ張ってきた、嘘偽りのない数字が並んでいます。
また難しい言葉が出てきました。PoP?少しだけ自身の備忘録としても使えるように表にまとめました。
| 名称 | 正体 | 役割(例え) |
| 銀行(Tier 1) | JPモルガン、シティ等 | 【本物のLP】お金(在庫)を持っている大元 |
| 投資銀行(PB) | ゴールドマン、モルスタ等 | 【保証人】銀行同士の取引の「ツケ」を保証 |
| 仲介業者(PoP) | LMAX、IS Prime等 | 【問屋】銀行の巨大注文を小分けにし業者へ卸す |
| Axiory | 小売業者(リテールブローカー) | 【お店の窓口】 私たちが注文を出す場所 |
実はこのAxioryと提携しているPoPが凄いんです。
1. Axioryが提携している主なPoP(仲介業者)
Axioryは透明性を重視しているため、提携先を公表しています。2026年現在、主に以下の「怪物級」の業者たちがバックボーンを支えています。
LMAX Global(LMAX Exchange)
特徴: FX業界の「スピード狂」であり、「No Last Look(約定拒否なし)」を世界で初めて大々的に掲げた、取引所(MTF)形式の王者です。
優秀さ: ここが板に並べる注文は「絶対約定させる」という強い意志があるため、プロからの信頼が絶大です。
IS Prime
特徴: ロンドンを拠点とする、機関投資家向けの超大手です。
優秀さ: 「プライム・オブ・プライム」の代名詞的存在。世界中のメガバンクから莫大な注文(流動性)を引っ張ってくる能力が飛び抜けています。
Sucden Financial
特徴: 創業50年以上の歴史を持つ、ロンドン金属取引所(LME)のリングメンバーでもある超老舗です。
優秀さ: 「信頼の塊」のような会社で、ここが背後にいるだけで「あ、このブローカー(Axiory)は資金的に相当クリーンだな」と判断されるレベルです。
2. これらのPoPはどれくらい「優秀」なのか?
「優秀」という言葉では足りないくらい、彼らは世界のFXインフラの「心臓部」を担っています。
理由①:注文を「絶対に」誤魔化さない
彼らは「No Last Look」というルールを徹底しています。普通の業者は、大きな注文が来ると「えっ、今の価格じゃ損するかも…ちょっと待って(約定拒否)」とすることがありますが、LMAXなどは「出ている板の数字は、1ミリの狂いもなくその瞬間に約定させる」という鉄の掟を持っています。
理由②:圧倒的な「接続スピード」
「Equinix(エクイニクス)データセンター」の中に、彼らは超高速サーバーを置いています。Axioryと彼らのサーバー距離は「数メートル」。光の速さで注文が処理されるため、私たちが「ポチッ」とした瞬間にロンドンの心臓部で約定が完了します。
理由③:厳しい規制をクリアしている
彼らは英国のFCA(金融行為監督機構)など、世界で最も厳しいとされる規制当局の監視下にあります。
これらは全てAIさんに教わったのですが、私も色々と情報を調べることで、だんだんとAxiory・cTraderの板情報の凄さが分かってきました。
板情報で得た私の感想
「USD/JPYの板を見ると、1.5〜2pipsの間に合計100ロットの注文がある」
これを見たとき、私は



「なんだ、意外と注文少ないじゃん!」と最初は思いました。
でも、実はこれ、超優秀なAI(HFT)が、見せ板などの騙し合いを防ぐために、在庫を小出しにして高速で管理している「誠実な数字」だったんです。
「10ロットなら0.5pips以内で約定できる」
「100ロット一気に投げたら、最悪2pipsは滑る」
Axioryは、この「不都合な真実」を事前にすべて見せてくれます。
株式投資のように、板に1日中張り付いて騙し合いの心理戦をする必要はありません。トレードを始める前に「あ、今日もいつも通り10ロットなら綺麗に約定できるな」と、インフラの安全を確認するだけでいいんです。
嘘をつかないコストコ(Axiory)のショーケース。この安心感は、何物にも代えがたい武器になります。
「初期口座残高20,000円シナリオでエントリーするロット数は、すぐ約定される(スリッページの影響がほとんどない)規模ですよね?なぜ大きなロット数を想定したスリッページを気にするの?」と思われるかもしれません。
理由は単純です。私にとって「持続可能な資産形成ルールの確立」を実現するためには、将来的に大きなロットを扱う必要があるからです。現在は少ない資金ですが、そのための準備期間と捉えています。未来の自分が戦うインフラの安全性を、今のうちから確認できるのもメリットのひとつと言えるのではないでしょうか?
さらに板情報が常に一定にPoPの高速コンピューターで管理されていることからも非常に有益な情報を得ることができます。
①.株式の板とは違う
株式の板は「見せ板(買う気がないのに大量の注文を置いて他をビビらせる騙しテクニック)」が横行しています。しかし、cTraderの板は世界トップクラスのPoPが「No Last Look(約定拒否なし、見せたら絶対買わせる)」で出している数字です。騙し合いのない、本当に「誠実な数字」なんですよね。
②.「一定」に見えるのは「補充スピード」が異常に速いから
HFTアルゴリズム(PoPの高速コンピューター)は、板に100ロット以上が積み上がらないようにコントロールしています。いつも同じに見える=「参加者が多い(流動性が高い)」。これは「裏側で待機している在庫の補充スピード」に現れます。
あなたが10ロットを買って板の数字が減った瞬間、0.001秒後には別の銀行のHFTが「空いたぞ!補充だ!」と新しい10ロットを埋めにきます。
つまり、「買っても買っても、次の注文が無限に湧いてくる(補充される)状態」を指しているんです。これがECNの本当の強みです。
③.板が「分厚くなる」のではなく「スッカスカになる」時間がある
板の様子が変わる時間帯は存在します。それは「危険な時に板が消える」という現象です。
平常時(日本時間の日中など): 常に1.5〜2pips以内に100ロットが綺麗に並んでいる。
経済指標の発表時(米雇用統計など): HFTアルゴリズムが一斉に「今は危険だ!在庫を引っ込めろ!」と判断し、板から注文が消え去ります。 普段は2pips以内にあった100ロットが、5pips、10pipsと広範囲にバラけてしまうんです。
またNY時間も終わった朝方の板情報なんかもスカスカです。このような時間帯はスプレッドも大きく開いてしまいますので注意が必要です。
だからこそ、「平常時の安定した板」を把握しておくことが重要だと思います。「あ、今は指標前だから板が薄い(スリップしやすい)。取引はやめておこう」と、一歩下がって危険回避ができるようになります。
ここまで板情報の透明性についてお話ししましたが、現在、私の環境下では板情報(DoM)の表示に少しラグや不安定な挙動(HFTの超高速な補充に表示が追いついていないような印象)が見受けられます。
数ロットを扱う現状では全く問題ありませんが、未来の自分が大ロットを扱うインフラとして、この辺りの挙動は引き続きシビアに観察していくつもりです。
最後に
色々と遠回りの泥沼を存分に満喫して、私が辿り着いたAxioryとcTraderという環境 。 もしこの記事が、かつての私のようにブローカー選びで迷っている方の「気づき」に少しでもなれたなら、これほど嬉しいことはありません。共に頑張りましょう!

