- OneNoteサポート終了の勘違いから始まった、新しい代替ツール探しの旅
- 30年慣れ親しんだ環境を離れ、AIと共にWordPressでのサイト運営へ挑戦
- 未来の娘たちに選択肢を贈る、パパのWebサイトとロードマップ誕生秘話
キッカケは私のただの勘違い⁉
ある日のことです。ネットサーフィンをしていると、こんなWeb記事を見つけました。
管理人さんOneNoteのサポートが終了する?
「Gemini 3(ジェミニさん)」に質問しても、Web上には似たような情報がたくさん。

※ これは検索した時の画像です。
管理人さん「これは困った!長年愛用してきたOneNoteの情報を、これからどう管理していけばいいんだ…」
これが、私が他のドキュメントアプリに触れるきっかけ、そしてこの Webサイトを立ち上げるきっかけとなった出来事です。
しかし、種明かしをすると…私の環境はWindows11で、そもそもサポート終了の対象ではなかった、というオチがつきます。
管理人さんWeb記事のタイトルを斜め読みすることの危険性を、身を持って思い知りました。
当サイトの情報は個人の体験や検証に基づくものであり、特定の成果や正確性を保証するものではありません
【転機】代替ツールを探し求める旅
今まで私が最も信頼し、使用してきたアプリは「Microsoft OneNote」です。直感的にタブで管理でき、図表も自由に配置できる素晴らしいアプリですが、一つだけ「確かな固形の配置(レイアウト)ができない」という不満もありました。
それを補うためにMicrosoft Publisherの練習もしていたのですが、こちらは本当に2026年10月にサポート終了が決まっています。
「有料で課金しているMicrosoft 365だけど、そろそろ他の環境に切り替える時期なのかな?」そんな思いが、日に日に強くなっていきました。
【発見】GoogleドキュメントとWordPressとの出会い
この頃、私はちょうどジェミニさんに質問をして回答をもらう習慣が身につき始めた時期でした。ジェミニさんに色々と相談する中で出会ったのが、「Googleドキュメント」です。
最初は「Wordと同じでしょ?」と思っていましたが、使い込むうちに気づきました。「あれ?Googleドキュメントの『見出し機能』を使えば、OneNoteの『タブ管理』と同じことができるんじゃないか?」
そして、ふと閃いたのです。
管理人さん「どうせ新しい環境に移すなら、自分でWebサイトを運営して、そこにまとめていけばいいのでは?」
そうすれば、特定のアプリが終了しても、自分の城(サイト)なら影響を受けないし、何より自由だ!
こうして、ジェミニさんと対話を続けて辿り着いたのが、「Googleドキュメント」で下書きし、「WordPress(SWELL)」で形にするという、現在のスタイルでした。
【教訓】勘違いで気付いた大切なこと
今回の「勘違い騒動」で、私はハッとさせられることがありました。
もし勘違いをしなければ、ジェミニさんに相談すらしなかったでしょう。もし相談しなければ、Googleドキュメントの便利さにも、WordPressの可能性にも気づけなかったでしょう。
私は30年間、同じソフトを使い続けてきました。「慣れた道具」は心地よいですが、逆に言えば「新しい機能(可能性)を試すチャンス」を捨てていたのかもしれません。
「新しい環境へ踏み出す」それは、単に操作を覚えるだけでなく、「今までの環境よりも、もっと便利な方法があるかもしれない」と気づく旅でもありました。
【結び】未来へのロードマップとして
私には、3人の大切な娘がいます。当初は、彼女たちに伝えたいことをOneNoteにまとめて、「いつか大きくなった時に読んでくれればいいな」くらいに考えていました。
でも今は違います。「未来の娘たちの『生き方の選択肢』のひとつに選ばれるような、パパのロードマップをWebサイトに残す」
これが、私がWebサイト運営に踏み切った本当の理由であり、今日もパソコンに向かい続けるモチベーションになっています。
勘違いから始まった旅ですが、結果として最高の景色(目標)に出会うことができました。

