- 勝てないFX歴5年の失敗から導き出した最大の改善点は自分の現状を徹底的に把握すること
- 期待値を基準に「勝率45%の撤退ライン」まで同じトレードルールを100回継続する中期目標
- 第三者視点での客観力とWebサイト運営を掛け合わせ未来の家族へ選択肢を残す新たな挑戦
2026年も始まりました。今年一年でどれだけ成長できるかが今から楽しみです。
2025年の年末に「WordPress」と「SWELL」を用いて、未来の三姉妹へ『選択肢』を贈るWebサイトの運営を始めました。
「Gemini 3(ジェミニさん)」と対話をしながら始めたのはいいのですが、「WordPress」も「SWELL」も「Canvaプロ(有料版)」も「DaVinci Resolve」などなど
あれもこれも全部初心者です。
管理人さん50代、初心者、「ちんぷんかんぷん」です。
でも少しずつ色んなことができるようになってくると正直楽しいです。
さて、今回の本題です。FX歴5年になる私が、なぜ今まで勝てなかったのか?結論から言うと、「自分のトレードの現状をまったく把握していなかった」からです。
このままのモチベーションで一年間歩んでいきたいと思うからこそ、まずは私自身の「痛い失敗」と「現状把握という最初の中期目標」についてお話しします。
当サイトの情報は個人の体験や検証に基づくものであり、特定の成果や正確性を保証するものではありません
【結論】自分のFXトレードの現状を知る
2019年末のヘルニア発症、そして2020年1月のコロナ禍。手術や療養で動けない時期もありましたが、FX歴としては足掛け5 ~ 6年になります。
これまで「コツコツドカン」で資金を溶かしては、トレードを休んで見つめ直す…ということを繰り返してきました。
そのため、途中の休止期間を差し引いたとしても、実質2年以上はFXという深い沼にどっぷりと浸かり、戦い続けている計算になります。
そして、この長い「沼」の中で、なぜ勝てなかったのか。理由はシンプルでした。私は「自分のトレードの現状」すら、まともに把握できていなかったのです。
とにかく「右往左往」「一喜一憂」が激しいんです。
だからすぐ
管理人さんこのトレード手法は違うんじゃないだろうか?
管理人さんいや?待てよ、この手法の方が今の相場には合っているかも?
こんなことを2025年夏ごろまで続けてきました。そこからまた自分を見つめ直す期間へ現在突入中です。
問題なのは自分の具体的な勝率などが手法ごとに分かっていない。
手法ごとに?とかカッコイイことを語っていますが、その手法もあっち行ったり、こっち行ったりで確立されていない。
この辺りを丸裸にして正確な現状を把握する。これが第一の中期目標になります。
トレードルール 10回 × 10回、見届けるまで変えれまテン!
※「変えれまテン」を言いたいばっかりに変な表現になっていますね。
要するに、「基本的に100回はトレードルールを変えない」。これが私の中期目標です。ただ、闇雲に続けるのではなく、期待値を基準にした以下のルール(デッドライン)を厳守します。
【コマコのトレード継続判断ルール】
- 基本ルール: どんなに勝率が悪くても、最低10回は同じルールでトレードする
- 継続の条件: 勝率が50%前後であれば、次の10回もルールを変えずに継続
- 撤退の条件: 勝率が45%(私のデッドライン)を大きく下回った場合は、ルールの見直しを図る
右往左往して現状を把握できなかった五年間からの脱却が目的です。

発信で共有し客観力を高める
私はAmazon Music Unlimitedの会員です。会員はAmazon Audible(アマゾンオーディブル)を毎月1冊無料で聴くことができます。
この時に出会った書籍
- 自分のマインドを自在に操る超投資法 最新のメンタリズムで分かった「失敗しない」お金の増やし方
- 制作: KADOKAWA
- 著者: 投資家メンタリストSai
- ナレーター: 水越 健
- 再生時間: 3 時間 21 分
- 配信日: 2021/06/04
- 言語: 日本語
- ★4.5 221件のカスタマーレビュー(2026/01/03時点)
著者のSaiさんは、物事を俯瞰して見る「客観力」の重要性を説かれています。そこで挙げられていた「客観力を高める2つのコツ」
- 「トレード中に常に誰かに見られていると想像すること」
- 「第三者として自分にアドバイスをする」
これを知った時、ハッとさせられました。実は、この「2つのコツ」、私がWebサイトの運営に踏み切った理由のひとつでもあります。
Webサイトを公開すれば、「常に誰かに見られている」という状況が現実になります。
自身の経験や考えを、第三者に向けてWebサイトにまとめていく。そうして出来上がった記事を「自分専用の参考書」として読み返す行為は、まさに「第三者として自分にアドバイスをする」ことにつながるのではないかと考えています。
誰かのためになり、自分のためにもなる。 まさに一石二鳥の取り組みになることを期待して、歩みを進めていきます。

Webサイトの運営で収益を生み出す
まずは「0」から「1」へを目指す。
現在の私は、これからの三姉妹の未来のために『新しい収入の柱』を作らなければと強く感じています。この物価高の世の中で、ただ立ち止まっているわけにはいきません。
三姉妹の今しか得られない経験も、このままでは余り体験させることのできない未来になりかねません。
これだけAIでの検索が浸透してきている現代です。Webサイトの運営が簡単ではないことは素人の私でも分かります。
しかし、すでに一歩を踏み出しました。あとは歩み続けるだけです。
Webサイトの運営がどれだけ成長したのかを確認する日が今から楽しみです。

